夏の京都でも大活躍だったEOS 6DとPowerShot G12、
がんがん使ってしっかりお手入れ、
秋がくる前にストラップもきれいにお手入れいたしましょう。

02
EOS 6DにEF17-40/4L、そしてPowerShot G12、
フルサイズとコンパクトな1/1.7型コンデジというこの組合せ、
とても優秀で使い勝手のよいお気に入りのコンビです。
ともに状況に応じてRAW/JPEGを撮り分けてDPPで処理できるとこもグー。
ストラップを洗って干している間に、このナイスコンビの物撮りをば。
さて、ストラップの乾き具合はどうかな。
ひゃ〜!
オ、オレの、
オレの大事なプロストが!

03
刺繍が剥がれてるっ!
ま、ま、まじっすか!
っていうか、直刺繍じゃなかったのか、これ!
し、知らなかった!まったく知らなかった!
文字回りにエンボスが入っているので、
ひょっとしてこれは圧着した文字刺繍なのであろうか。
ううう、とにかくなんとかしよう。

04
お裁縫が上手なママリンの姉上に尋ねてみると、
「ボンドでつくわよ、パッチワークの先生がやってたよ」
っていうことらしいです。
ボンドなら、あるある。
さっそく木工用ボンドで修復を試みます。
ちょっと出し過ぎちゃったね、ジェームス・ボンド(汗

05
わっ、はみ出した!
大丈夫、このくらいのはみ出しは想定内。
ヘラですくって固く絞った雑巾で拭き取ります。
手先の器用なニホンジンだから、こういうの得意デス。

06
よーし、うまくいった。
しっかりくっついたぜよ、ふ〜。
気に入ったものを長く使うタイプゆえ、
これからもよろしくね、プロストくん。

07
これは未開封の最後の1本。
永久保存版なのでした^^;
ストラップのお掃除方法はこちら↓
● トリアーノ・リーヴ・ドロワット>EOS 6D ストラップ篇
http://tollianord.exblog.jp/18671431/#18671431
マメにお手入れしてると使い心地が全然違いますよん.